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2015年6〜7月 北の大地見聞録
『十勝良いトコ旨しトコ』 〜 『今日も十勝の大平原』
〜 『ザリボナーラ』 〜 『笑顔三様シリエトク』
〜 『ハハコの海』 〜 『夜が本番 (^^ゞ』
〜 『風の足跡』 〜 『富良野盆地は雲の下』
〜 『廃線の予感』 〜 『全周制覇』
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石狩湾に沿ってゆるりゆるりと南下します。
『白銀の滝』ってのがあったので覗きます。
向こうのハーレー三台も同年輩。ジジイはみんな元気元気♪

4年前に南から来た浜益郷土資料館(旧番屋)の入り口。
これで北海道の海岸線を全制覇。ヽ(^o^)丿

クルマで通れる道のことです。念の為・・・(^^ゞ
あいロード夕日の丘で珈琲ブレイク。

バイク乗りが一杯。
石狩湾をグルリ。余市までやってきました。
勿論、ニッカ余市蒸留所。

先ずは『原酒直売所』に行ってみましょう。
毎年ここで樽番号記載のシングルカスク25年物を手に入れるのが楽しみでした。 聞いてた通り閉鎖されていますね。

『原酒直売所』の看板は『避難場所』の誘導標識に替っています。
↓去年の写真

去年は駐車場もガラガラだったな。
四半世紀の労力と偶然の賜物をその樽の個性其のまま瓶詰めして呉れたシングルカスク25年。
これを年に一本だけ手に入れる。
それはそれは楽しみに通っていたんです。
でも、あの朝ドラがわたしのささやかな楽しみを奪ってしまいました。
にわかに人気が出てしまい、原酒が品薄気味なのだそう。
流行ものに飛びつくひと達を恨みます。
代わりに、90`年代に樽詰めした余市モルトだけを使い、余市蒸留所でのみ販売する『シングルモルト余市1990‘s』なんてのも用意されてはいるんだけど、味が調えられたブレンドモノなんだよなぁ。
まあね、流行なんて遷ろうモノ。
飛びついた連中が飽きるまでノンビリ待ちましょう。
気を取り直し『余市1990‘s』抱えて、元気に工場内をウロウロ。

すっかり有名になったリタハウス。

正面入口を内側からパチリ。

ニッカを出て直ぐのカキザキ商店。

一階でお土産を見繕い、二階にあがって晩飯です♪

ほっき丼。旨いよォ〜
今回もいっぱい飲んで喰って見せてもらって楽しみました北海道。
なかでもやっぱり十勝は良いところ。
広大な原野に豊かで美しい農地を造り上げたみなさんに感謝感謝。
お蔭様で旨いものたんと喰わせて貰ってます。
知床や釧路湿原そのほか各地の自然を護るひと達にも感謝感謝。
来年もたんとたんと楽しませて貰いたいと思います。
年に一本限りの楽しみだったシングルカスクは買えなくなったけど、来るなと言われてもまた来るぞ北海道。ヽ(^o^)丿
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後日談:知床羅臼沖でシャチに見とれている間に友人のお知り合いに見られたらしく、
友人に徘徊先を察知されていました・・・(^^ゞ
↓ そのときの『北方領土問題対策協会羅臼ライブカメラ』の画像だそうです。

後日談 其の弐:今しがた十勝晴れの地から葉書が届きました。
伺ったトキに工事中だった展示場が完成したそうです。
ことしもお邪魔しなくっちゃイケマセン。

撮影日が1月16日。消印も16日。
今日は18日。おととい投函した葉書が
もう届くんですね♪
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