2015年6〜7月 北の大地見聞録
『十勝良いトコ旨しトコ』 〜 『今日も十勝の大平原』
 『ザリボナーラ』  〜 『笑顔三様シリエトク』 
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『ハハコの海』 〜 『夜が本番 (^^ゞ』 
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『風の足跡』 〜 『富良野盆地は雲の下』 
〜 『廃線の予感』  〜 『全周制覇』 

野付国道根北峠を越えると川は根室海峡標津に流れ下ります。
サクラマスが飛んでいないかと山中の滝を覗いてみました。
う〜ん、滝を登る姿はみえませんね。

ふと橋から下を覗き込めば、流れの中に沢山いるいるサクラマス。
ザッと見るだけで百は下らん数がひしめいています。


綺麗に並んでいるのはどうして?

足並みそろえて機が熟するのを待っているのでしょうか?
暫く待ちましたが勇壮なジャンプを見ることはできませんでした。


仕方がないので標津サーモン科学館。


駐車場に入りかけてビックリ。
何となく視線を感じてふと目をやれば其処には良く知る顔。
旧い顧客夫妻でした。お互い『びっくりしたなぁ〜』とチョイの間の立ち話。
『やっぱりキャンパーがエエなぁ〜』と仰ってましたよ♪

これから温根湯温泉まで走ると言われるので早々にお別れ。
温根湯でのお目当ては『山の水族館』かな?

ジジババはサーモン科学館でゆっくりお勉強。
タワーにも上がって眺望を堪能します。


ここで急ぎの用発生。
大急ぎで帰途に就くこととしました。
釧標国道に乗り、標津から中標津・別海と走り、花季香の看板を右折して塘路。
塘路の宿でお元気マダムとその連れ合いで音楽家兼カヌーガイド兼宿主の顔をみて直ぐにバイバイ。
湿原道路を抜け釧路新道に出ます。
白糠まで伸びてきた道東道に飛び乗りひた走ること走ること。
ところがここで大急ぎが中急ぎに・・・
気が抜けてとりあえず浦幌パーキングエリアでオヤスミ。


真っ青な空。気持ちの良い朝でした。


さてどこに行きましょう。朝食をとりながらご相談。
大急ぎではなくなったモノの余りユックリできる訳でもありません。
北海道の海岸線一周制覇に走り残している留萌〜増毛〜浜益を通り石狩湾沿いに小樽へ向かうことに。

朝日を背に道東道を西へ。余りないパターンです。
大好きな狩勝峠を越えようかとも思いましたが、いっぺんトマムリゾートなるモノを覗いてみようと言う話になりトマムICで降りました。


う〜ん立派ですね。


キャピキャピのお嬢さん方が何度もポーズを取りなおしてパチリパチリ♪


興味津々奥の方まで徘徊してみるとこんな大きな空き家も・・・

どっちにしてもワレワレにはご縁の無いところのようですね。(^^ゞ


富良野に入って来ました。


綺麗に並んだ牧草パックを眺めながら麓郷へ。


麓郷の森に来ました。


訪れるヒトが減ったのか、ひねくれモノにスープカレーなるものが中々旨いモンだと教えて呉れた『森のレストラン』はもう営業していないようです。。


ドラマではどんなシーンで出るのか知らないけど小野田そば♪

小野田”旅館”という看板はドラマ撮影用のモノだそうです。

量多く素朴で真面目な蕎麦。そして野菜のかき揚げの旨いコト


拾ってきた家・・・かな?


ウエディングドレス姿で写真を撮ってまわる中国人。
知床にもいました。勿論別人。この頃何処に行って見掛けますね。


ブラブラ上富良野方面に
『星に手の届く丘キャンプ場』に立ち寄ります。


ここはね、ジンギスカン料理が売り。
羊肉の焼ける香ばしい煙り漂うなかで生きてる羊との触れ合いを楽しもうという何とも言い難いシチュエーション・・・(^^ゞ

旨いけどね。ヽ(^o^)丿


ベベルイの丘で珈琲ブレイク
丘を渡る風に吹かれ至極の時間を味わいます。


麦畑には風の足跡。



 『富良野盆地は雲の下』に続く
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