秋旅・道東最高!
2021年09〜10月
 湖畔が燃えている 〜 アキアジ万歳 〜 ラッコぷかぷか 〜
 
牡蠣は厚岸A 〜 釧路湿原の朝  朝焼けの十勝岳 〜
ガレ場の天使 〜 カムイミンタラ

ウロウロしながら峠を越えて、今日は富良野盆地までやって来ました。
高倉健主演映画「ぽっぽや」の劇中で「幌舞駅」として使われた根室本線「幾寅駅」。
ロケセットの「だるま食堂」もそのまま保存されています。


2016年の豪雨災害で鉄路が寸断され、列車が通らない状況が続くものの現役の駅デス!



いつもの旅では週一程度のホテル泊まりですが、この旅では毎日とは言わないまでも出来るだけ有料施設を使いたいと出掛ける前から決めていました。
てな塩梅で、今夜のお宿は富良野界隈で一番お気に入りな「新富良野プリンスホテル」。。
高層階の眺望保証という会員限定プランです♪
ドアを開けると真正面に十勝岳。最上階のど真ん中、流石の会員特典でした。ヽ(^o^)丿


荷物を置いてニングルテラス。
「北の国から三十周年ミニ資料館」なるイベント開催中。
別段ドラマや脚本家さんのファンな訳じゃないけど、行きがけの駄賃じゃもんね


若い観覧者が多いけどドラマ知ってるんでしょうか?


中の写真はアリマセン。
大した内容でもないのに撮影禁止だの湿気たオハナシでしたね。
ドラマもドロドロ具合がトンと肌に合いませんでしたが、三十年を経てなお変わりませんな。



気を取り直し、部屋に戻るとて館内着に着替えて紫彩の湯へ。
ルームキーを兼ねたカードかざせば何度でも入浴できる贅沢プランです。
紫彩の湯、もぬけの殻のすっからかんだったのでスマホ取りに戻って露天風呂をパチリ。
3時に風呂入る奴は居らんか。(^^ゞ


スマホに広角レンズは嬉しい装備♪ 上と同じ立ち位置でこ〜んな写真。(@_@)


ひと風呂浴びて街にお出掛け。
ホントはね、Soh’s BARでチーズフォンデュふぅふぅしながら一献♪の積りでしたが、緊急事態宣言延長のあおりでココも閉鎖延長・・・
仕方ないのでアルコールは諦め「富良野マルシェ」まで来ましたら何と何とヒトが多くて近寄り難い。
急遽変更してお気に入りの小玉屋本店。奥方は彩も賑やかな「特製ミニ丼セット」。


ジイジは天ざる。まぁこの蕎麦の量が多いこと多いこと。
初めて来たときはツルッと平らげましたが、ヒト歳とると中々片付きません。(^^ゞ


ホテル1階のコンビニでビールとハイボール買って部屋に戻ります。
富良野盆地の夜景を眺めながら乾杯。ヽ(^o^)丿



富良野の朝。早起きのジイジが目を覚ますと十勝岳がくっきり


眺めているとだんだん空が焼けてきて


ウッスラとしか見えなかった雲が、日の出直前メラメラと燃え上がりました。


ここは朝食の開場が早起きには嬉しい6時半。
ここも感染対策充分、小分けの器が並びます。
焼きたてのベーコンエッグを貰って旨い旨い玉ねぎのコンソメスープとパリパリのパンで季節の地物の数々を楽しみ、美味しいヨーグルトで締めました。


天気がいいので早めのチェックアウト。
ラベンダーの花はないけど何故か来てしまうフォーム富田。良いですね人っ子一人居ないファーム富田。


日当たり抜群のファーム富田でも紅葉が始まっていました。


ひと回り歩いてクルマに戻ると白いモノがフワフワ・・・?
おっ!雪虫だ雪虫だ。(@_@) 
早いですね、前回ココで雪虫が群れ飛ぶ姿を見たのは2012年の10月末のこと。ひと月早いな。


雪虫飛ぶなら十勝岳のナキウサギも冬支度に忙しかろう。逢いに行くべとユラユラ北上。

道すがら、お気に入りのビールに使われるホップを栽培する上富良野の佐藤農園に立ち寄りパチリ♪


サッポロビールの契約農場です。


佐藤さんの顔写真入り。ウチには3ケースも隠匿してマスぞ。


この時期、ひこばえがヒョロヒョロと伸びるだけですね。


ホップ畑を離れ十勝岳に向かっているとビートの収穫に遭遇。


ハーベスターからビートを受け取ったトラクタがバックして来ました。バック上手いな。


ビートの山にガラガラガラ・・・・
上手いなァ〜 と思って見てたらオペレーターは女性でしたよ。(@_@)


ハーベスタはアッチ行ってしまいましたね。



「ガレ場の天使」に続く

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