秋旅・道東最高!
2021年09〜10月
湖畔が燃えている 〜 
アキアジ万歳 〜 ラッコぷかぷか 〜 
牡蠣は厚岸A 〜 釧路湿原の朝 〜 朝焼けの十勝岳 〜
ガレ場の天使 〜 カムイミンタラ

朝食も感染対策十分。
アキアジ筆頭に道東の旨いモンをアレのコレのとたんと喰って、旨い旨いコーンスープ飲んで、道東の牛乳で締めて満腹な朝のお出掛けはウトロの港の
「鮭テラス」。

「鮭テラス」はウトロの秋の名所でアキアジの水揚げ観覧施設。
折しもフネが戻って来ました♪


向こうに接岸したんで押っ取り刀で駆け付けます。


アッチのパレット、コッチのパレットとテキパキ。
鮭のオスメス、サツキマスのオスメス、雑魚等々と別けているようですよ。

なんとも活気があって良いですね。

「鮭テラス」の背後はコンな感じ。

大勢の漁師さんがクレーン車駆使して定置網の手入れをしています。
手前はワタシも愛用のJB23。向こうにはワガJB23に履かせたのと同じホイールのJB64と、嬉しいですねウトロの漁師もジムニーがご贔屓。ヽ(^o^)丿

ジイがジムニーに目移りしてると奥方も水揚げ光景に飽きてきたようで「泳ぐのが見たい!」
鮭泳ぐ姿が見れて近い川と言えば「遠音別川」。行きましょう。

道すがら、三段の滝が紅葉していたのでパチリ。




やって来ました「遠音別川」。


橋の下にはパラパラ。定置網から逃れたものか、背中ボロボロの個体も見えますね。


堰まで上ると手前で密集していました♪


上の写真の右半分のズームです。黒いのは全部アキアジ。ヽ(^o^)丿


さくらの滝にも行ってみようと言うことになりスタコラ♪
もうサクラマスの遡上は終盤ですね。ポツリポツリと飛ぶ程度だけど勇壮なジャンプを見れて満足満足。


何だかだで一日ウロウロ。
殊勝にも、毎日欠かさぬ晩酌我慢してナイトツアーのリベンジ。
夜の動物たちの写真はアリマセン。
暗闇で捕食活動に集中する彼らの高感度でデリケートな網膜に”無慮な光を浴びせる”ことへの警鐘を読んで以来、ナイトツアーで写真を撮ることを止めました。
沢山の遭遇を堪能し宿に戻って缶ビールで乾杯!


知床三日目の朝
夕べ徘徊した辺りにもう一度。紅葉が進んでいます♪


昨夜シマフクロウが居た岩の辺りでカワガラスがしきりに潜水を繰り返していました。

自然を満喫して知床を離れます。

R334を西へ。峰浜から「天に続く道」に入り天に向う坂をノンビリ下り、下りきった辺りで再びR334に合流。朱円で南に曲がり「斜里朱円周堤墓群」の脇を抜けR244に入り根北峠を越えます。

野付半島に入ると「ナラワラ」が見えてきました。足元ではハマナスがたくさんの赤い実をつけていますね。


ネイチャーセンターの駐車場に車を停めて振り返ると防波堤の直ぐ向こうに国後。
たったの16km。東京アクアラインが15.1kmと言えば判りますかね?この近さ。


ネイチャーセンターからは馬車が出ていますが、いつの間にか馬は居なくなりトラクタに・・・
聞くと先年馭者さんが引退したとのことでした。


馬車に揺られてトドワラまで来たものの、トドマツは七〜八本が残るのみと成り果て寂しい限り。
その残り寂しいトドマツにとまるのはオジロワシ?


近寄ると立派な牡鹿も


やっぱりオジロワシでした。臨戦態勢で何を狙っているんでしょうか?


トドワラから国後方面を望むとコンな景色


帰りの馬車。
水平線と雲を眺めていると何故か竹富島で水牛に曳かれるかのキブンに・・・



「ラッコぷかぷか♪」に続く

TEL/082-876-0010 FAX/082-573-8108 ・お問い合わせ