秋旅・道東最高!
2021年09〜10月
湖畔が燃えている
 〜 アキアジ万歳 〜 ラッコぷかぷか 〜
牡蠣は厚岸A 〜 釧路湿原の朝 〜 朝焼けの十勝岳 〜
ガレ場の天使 〜 カムイミンタラ

斯くも美し水鏡

コロナ禍で不要不急の移動はダメだの何だの窮屈な今日この頃。
こちとらおよそ密とは無縁なクルマ旅! 秋の気配を迎えに行って参ります♪
昨年は何も判らぬままに自粛した渡道。ことしは年頭から聞ける限りの在道の友人知人より北海道の現況を入念にリサーチ。
流石に首都圏や札幌などの大都市ナンバーには不安もあるけどその他には左程でもなく、それより苦境の観光業に幾らかでも・・・。とのご意見多数。
いずこも同じとは言え、観光業の苦境は筆舌を尽くしがたい状況なようでして、感染拡大対策は大前提としつつ出来る限りお宿などの有料施設を使いたいと思っています。
帰りは奥入瀬や八幡平の紅葉を愛でながら帰る積りな秋旅の始まり始まり〜〜〜ヽ(^o^)丿

抜けるような青空のもと、いつもの中国道をノンビリゆらゆらマイペース♪
登り坂や急カーブが多いし道のりはチョイ長でみなさん敬遠し勝ちな中国道。
お蔭でクルマだらけの山陽道と違ってスカスカ。
トラックよりチョイ速程度にクルコンセット。全線複数車線ですから追いついても安楽パス。あとは時折猛スピードのビジネスバンがカッ飛んで行くだけ。
並走など皆無。こんな疲れない道はありません。ヽ(^o^)丿


越前海岸まで足を延ばしたりとウロウロしながらやってきました敦賀の港。
月末まで緊急事態宣言が延長されたせいでお客は極少。


乗り込むとビール買いがてらお食事メニューのチェックです♪
先ずは朝
朝カレーセットなんてのもありますよ。



越前おろしそばも良いですね♪




レンチンが主ではありましょうがファミレスよりチョイ高程度で地域色豊かな献立を用意しています。
昔のように貧相なメニューでガツンとボッタくるなんて時代じゃありませんね。(^^ゞ

順調な航海を続けフネは津軽海峡に差し掛かり右舷には竜飛岬。


南の空にはくっきり断層雲。

 (向こうに見えているのは小泊岬です)

津軽半島を抜けるころには陽も沈み恵山岬越しの不気味な夕焼けを眺めます。


例によって、最新の天気予報みながら明日の行き先をご相談。
決まり!明日は能取湖のサンゴ草だぁ〜ヽ(^o^)丿


なんと工場萌えの写真♪
苫小牧では風も無いのにタグが待機。自力でフンワリ着岸したのを見届け帰って行きました。


上陸するとチョイの間R235を走り脇道へ、道道482に入りノーザンファーム・社台スタリオン牧場の間を通り抜けR234に出てセイコマに立ち寄り道産のチーズとハムに京極の水を買い込み追分ICから道東道。
の積りが追分IC〜夕張IC間は工事閉鎖ですと。(@_@)
しまった!知ってりゃ穂別か占冠ICに向かって走ったのにナァ・・・
仕方がないので道東道の脇をクネクネ。夕張ICからピョンとひとっ飛び十勝平原SAでオヤスミ・・・

早朝から走ります。
足寄ICで道東道を降りR242。大好きな銀河線の陸別から部分開通なオホーツク道路。北見の市街地をやり過ごした辺りからR39に入ってしばし、緋牛内から道道に移り能取湖へ。

やって来ましたサンゴ草の大紅葉。最盛期は外したようですが充分です。ヽ(^o^)丿




初めて真っ赤に紅葉したサンゴ草を眺めご機嫌のジジババは知床方面。
今朝寝起きにね、公式サイトから予約しました「知床KIKIリゾート」。
KIKIに泊まるのはピュアな動物写真にファンが多い「佐藤サン」に逢えるから。ヽ(^o^)丿
前身の「知床プリンス風なみ季」時代には何度もお世話になったモノの、”大層お行儀のいいC国の団体さん”が増えてからはトンと足が遠のいていました。
それがこのコロナ禍ゆえにソノ手の方は居ないうえ、とみに好条件なプランの数々。
ついつい目が眩んで二食付プランに喰いついたんだな♪

知床ウトロではいつもお宿+国設野営場の組み合わせ。
でもね、今回はお宿にスッポリ二泊。
焼け石に水とは思いつつ幾らかでも貢献したいという思いで薄い財布をはたきましたよ。(^^ゞ

やっぱりココは寄るでしょ。言わずと知れた「天に続く道」。


五湖まで来ました。
原生林の遊歩道はガイドツアー制度が始まる前も始まってからもとたんと歩いたので今日は高架木道だけ。


昼時なのでサービスセンターの売店で鹿肉カレーとビーフカレーをテイクアウト。


知床峠に登ります。
下からは綺麗に見えていた羅臼岳が、あとチョッとのところで羅臼側から昇ってきたガスに覆われました。


すっかり秋色の知床峠


峠の展望所は雲の中


KIKIリゾートにチェックイン。いい部屋でした。


今日は雲勝ちでこんなでしたが、オホーツク越しに沈む夕日を眺められます。

(この時期夕陽は陸に沈みます。ちょうどサンゴ草の能取湖辺りですね。)

夕食は感染対策十分なビュッフェスタイル。
マスクにビニ手は当然のこと、常温の料理は小さな器にとり分けラップを掛けて綺麗に並べられ、暖かいもの冷たいものは専任スタッフがシェードの向こうに待機していて給仕して呉れます。
この小分けが良い。器そのものも可愛いし、取りすぎないので多種多様な秋の味覚を味わえるんだな♪
てな按配で調子に乗ってハイボールなんぞヤッちまったのでナイトツアーは見送りです。(^^ゞ

PC開いて業務メールに返信してオヤスミ・・・


「アキアジ最高!」に続く

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