津軽海峡夏景色 〜 煉瓦は江別 〜 
美幌白樺ブルワリー 〜 白蛇姫まつり
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天に続く道 〜 北の屋台は十勝三昧 〜
十勝ロケット 〜 
白老ポロトコタン 〜
水無海浜温泉 〜 ベイエリアの朝 
2019年6月〜7月

然別湖のアサは濃い霧に包まれていました。
足元もウエットなんでガレ場は滑り易い。今や恒例となっていたナキウサギとの戯れは見送ることにします。

山を下り士幌に出て上士幌を通り足寄を抜け「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」陸別駅に。


ありゃ?駅の壁にどこかで見た写真…
NHKの連ドラ「なつぞら」の柴田家はセットじゃなくて、陸別町内の牧場に残る本物の旧い家で撮影したんだそうですよ。

私有地の中ということで場所は秘密だそうです。

駅構内。改札の上には猛者の名札がズラリ。


勿論わたしの名札もアリマスぞ。ヽ(^o^)丿

だけどね、きょうは乗れません。
日本一長い区間を運転できることが評判を呼び、この頃とんと予約が難しくなりました・・・


知床方面に向かいましょう。津別でR240に出て美幌からR243に移り美幌郊外で新設のRVパーク「峠の湯びほろ」を覗きます。
「峠の湯びほろ」は何度も前を通りましたが、いつも営業時間外で立ち寄るのは初めてです。
新設してくださったRVパークを拝見してお暇、直ぐ先から町道をクネクネ、R334に乗り換え小清水方面に向かいます。

東藻琴の街を抜けてしばし。林間をノンビリ流してたらナビの左上にチラリと映る濤沸湖。
カミサンに「裏から見てみる?」と問うてみれば即答で「うん」。
チョイ先の道道交差点で転進、北に向かいます。

気紛れ万歳。
こんなトコロに丹頂さん。ヽ(^o^)丿
浅瀬で盛んに捕食する丹頂のつがいをみつけ、カミサン大喜び♪

仲良く連れ添う丹頂たちにしばし見惚れます。

白鳥公園に出来た「濤沸湖水鳥・湿地センター」でお勉強。
学芸員さんに丹頂のことを話すと「ほう、今ですか?つがいですか?どこですか?」だって。


海岸線に出て、R244を東に。
この頃話題沸騰の「天に続く道」を反対方向からパチリ。


地平線まで延びる「天に続く道」には観光バスまで押し掛けるので、とうとう去年の夏に駐車場や撮影用のお立ち台が整備されました。
大事な農地を削ってまでのご協力とは、農家の方もさぞ迷惑されていたんでしょうね。


コレがそのお立ち台。運転席からカミサン越しにパチリ


知床半島に入って来ました。
オシンコシンの滝の上の旧道が通れるようになったと聞いていたので、オシンコシン展望台まで行ってみます。

展望台は樹木が茂って肝心の展望が利きませんでした。旧道の方が開けて良い景色♪

ココも樹木が茂ってイマイチですが、垣間見るオシンコシンの滝口。


少し離れてもう一枚!


滝壷方向を見下ろします。国道脇にチョッとだけ売店の屋根。


知床五湖までやって来ました。


地上遊歩道はもう何度も歩いたので高架木道で高見の見物。


高架木道から一湖越しに見る知床連山


知床での常宿「夕陽のあたる家」はその名の通り、オホーツクに沈む夕日真正面でロケーション抜群の宿。
数年前のリノベーションで更に居心地がよくなりました。

何度か「北こぶし」にもお世話になりましたが、やっぱりここが好き。

反対側にはこんな素敵なダイニングキッチン。

去年はカンボジアのご一家と一緒になり、朝から麺料理のご相伴♪
名前は伺いましたが、ジイがバアに「ホーに似とるな」と小声で囁いた際、奥さんが寂しそうに微笑まれたことに気が動転して伺った名前は飛んでしまいました。
お国の国民食をご馳走になりながら他国のソレに例えるなんて本当に稚拙でした・・・トホホ

ひと風呂浴びましょう。


露天風呂から三角岩越しに見るオホーツク。


部屋に戻ってゴロゴロしてたら晩飯の時間。
晩飯は「北こぶし」にて。シャトルバスで向かいます。


ことしもクリオネが沢山。




ネイチャ―ガイド佐藤さんが撮った写真の数々。


お留守の佐藤さんの代わりにコンなボードが置いてありました。


窓際のテーブルを頼んであります。直ぐそこに三角岩。


第一便。ジイさん今夜はハイボール♪


晩酌が終わるころには真っ赤な夕焼けでした。


「夕陽のあたる家」に戻ると夕焼けの名残。

エアコンつけてオヤスミ・・・



 「北の屋台は十勝三昧」に続く

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