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2019年6月〜7月

快晴の朝♪
青空に誘われて丘の町美瑛へ。
「ジェラート工房丘のミルジェ」。離農された牧場を活用するジェラートが自慢の観光牧場です。


左下に写り込んでいる黒いのはコレ。

ミニホースが無心で草を食んでいましたよ。

夕べ喰ったジンギスカンのサホーク種はコレ。

羊たちも一心不乱に草を食んでいました。

ジジババは牧場自慢のジェラートを戴きます。


映画「愛を積むひと」のロケセット脇に新しい観光施設が造られたとのことで視察にでかけます。(^^ゞ

とてもオシャレなレストランでしたよ。食べませんでしたが。(^^ゞ

ロケセットは観光シーズン用にお手入れ中でしたね。


変らぬ丘の景色。


ボォ〜と丘の景色を眺めているともうお昼。
隣のオサレなレストランも悪くないけど、今日は十勝の然別湖で行なわれる「白蛇姫まつり」を覗く積りなのでボチボチ南下を始めましょう。

富良野の市街地で滝川方面から来たR38にドンと突き当たった正面に富良野地方卸売市場。
敷地内の市場食堂に立ち寄ります。海から遠い富良野ではありますが、ココの海鮮丼はおススメですぞ♪


大好きな狩勝峠を越えたいので、道東道には向かわずR38を辿ります。
サホロリゾートの入り口を過ぎた辺りから脇道に入り豊かな農地の間を抜け鹿追の市街地もパスして瓜幕から山道に入り大雪南麓然別湖。

くちびる山は雲の中でした。
きょうはね、ここでアイヌ民族の伝承に基づいた「白蛇姫まつり」が行なわれます。
ことしで47回という伝統あるおまつり。龍舞が源泉と思しき郷土芸能「白蛇姫舞」もご披露されたりしてとっても賑やかなんですよ。


駐車場に限りがあり、市街地からのシャトルバスも運行されるほどなのですが、早く来たので通路が広い部分に停められました。

先客に春日部ナンバーの308GTBがいますよ。
1980年前後のクルマですから、カレコレ齢40と言ったトコロ。
ココまで自走なんでしょうか。大層な趣味人ですね。

去年は品川ナンバーの488スパイダー、一昨年は横浜ナンバーの458イタリアと、ココに来るたびフェラーリを見掛けます。
然別湖とフェラーリには何か因縁があるんでしょうか・・・?

フェラーリはさて置き「ホテル風水」で良い湯を浴びましょう。


お代は千円ですが、ココの露天風呂は飛びっきりの値打ちもの♪
茶褐色の湯も名湯ですが、湯船からの景色が抜群なんです。

ことしは独り占めじゃなくスマホを持ち込めなかったんで、去年の写真を添えておきますね。
風が無い日は、正面の天望山と湖面に映った天望山の山影で綺麗なクチビルの形が現れますよ。

風呂上り、ジジババがホテルの玄関を出るとニコニコ顔がお二人♪
顧客夫婦でした。「白蛇姫まつり」をご存じだったんですね。

愛車はわが旅グルマの直ぐ傍に停めておられました。
顧客がクルマ旅を楽しまれる姿を見る喜び。これこそ旅グルマ屋冥利に尽きるというモンです。ヽ(^o^)丿

まつりは夕方からなので先ずは腹ごしらえ。夕食はネーチャーセンター二階の「Cafe mubanchi」
今日は特別メニューで運営のみなさんと同じ「白蛇姫カレー」。

皿から溢れんばかりのルーに祭りへの意気込みが伝わってきますね。

始まりました「白蛇姫まつり」。
先ずは北海道の翼AIR DOのボーディングミュージック「叶える翼」や東京湾クルーズ・シンフォニーのテーマ曲を手掛ける大塚賢太郎さんのピアノから。


続いて地元農家の倅どもが歌います。上手いんだなコレが♪


地元中学生を中心とした「こども白蛇姫舞」が披露されます。
こどもたち、余程練習を繰り返したようでコレも大層立派なモノ♪


保護者さんでしょうか。心配そうに見つめておられましたが、無事終わった途端、全力で拍手して居られましたよ。


「帯広カムイトウウポポ保存会」のみなさんによる「カムイ・ノミ」が執り行われます。
行きとし生けるモノなど自然の営み全てへの感謝の念が伝わる荘厳な儀式でした。


そして大人の白蛇姫舞。


「カムイトウウポポ保存会」のみなさんの古式舞踊が披露されます。


観客も誘い込まれ輪になって踊る古式舞踊「バッタキウポポ」。

とっても華やかでフレンドリーなフィナーレでしたよ。

駐車場に戻ると顧客は鹿追の道の駅まで降りるとのことでお別れ。
ジイは寝酒に国稀をチビチビ。
大雪南麓標高810m然別湖の夜は冷え冷え。毛布にくるまり熟睡♪


 「天に続く道」に続く

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