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2019年6月〜7月

今日は増毛まで南下しました。
国稀酒造前でパチリ。直売所は未だなので出直します。


旧増毛駅を覗いてみたら、結構な人人人。
なんだか廃線前より賑やかになっていてヘンな気分。人だかりを撮っても仕方がないので反対向いて冨田屋の前でパチリ。


酒蔵に戻って国稀を買い求めます。
お向かいには数年前にラーメン屋さんが出来ました。
国稀の酒粕を使った酒蔵ラーメンで知られたお店なのですが、わたしゃ甘エビラーメンにノックアウト。コイツは絶品ですぜ♪

今日は未だ未だ昼飯には程遠く、生唾飲み込みパチリ。(^^ゞ

さて今日は何処行こう。
ココまで廃線を辿って来たんですから、この先も廃線絡みで旧深名線を辿ることとしました。
道すがら日本一の産地幌加内で旨い蕎麦ってのも良いですね。

現役の留萌線峠下駅に立ち寄ります。
引き込み線には除雪車が留置され短い夏の束の間の休息・・・




石狩沼田から昨日のR275の続きを走ります。
石狩沼田まで札沼線の部分廃線跡と連れ連れで来たR275。ココからは旧深名線と連れ連れに北上するんです。

第3雨竜川橋梁。1995年まで64年間使われていた鉄橋は丸で今も現役のような姿で佇んでいます。


旧駅舎がそのままの姿で残っている旧添牛内駅にも立ち寄ります。
真向いの霧立亭で数年前の空振りをリベンジ♪


簡素な店内。


そば通ではなく只の横好きなんで天ザルがお好き・・・(^^ゞ

でもね、主役は香り立つ幌加内蕎麦。ヽ(^o^)丿

チョッと戻って「せいわ温泉ルオント」で茶褐色の良い湯を浴び、再び旧深名線沿いに北上し、何年ぶりかの朱鞠内湖。

時折り通るフィッシングボートが去ってしまえば、カッコウが鳴き交わす声だけが湖面を渡る静かな静かな朱鞠内湖。
成りたちこそ雨竜第一ダムによる人造湖ではあるものの、島々が点在するなど自然味あふれる景観は其れを感じさせません。


やって来たのは湖畔のキャンプ場。
ココね、一泊1人600円とジジババ2人で1200円の超安価。
サブバッテリーを充電したければ、湖畔からチョッイと離れるものの一晩200円とコレマタ超超安価なんですよ。
容量はとれないのでエアコンはダメダメ。もっともそんなモン要らんけどね。

爽やかながらも強い日差し♪久々にオーニング出しテーブル椅子出して、湖面を渡るカッコウの声を聴きながらユックリ。
冷蔵庫さまさま。キンキンに冷えたビールが旨いこと旨いコト♪

日が落ちれば打って変わって寒いの何の。焚火が恋し〜い。
標高は300mそこそこなんですが、朱鞠内湖が満々と湛える雪解け水が冷やして呉れるんでしょう。
晩酌は増毛で手に入れた国稀をぬる燗でチビチビ♪
「ホッホッ・ホォ〜」と鳴き交わすフクロウの声を聴きながら毛布に包まり爆睡しました。ヽ(^o^)丿



道産チーズと道産ハムで遅い朝食を楽しみノンビリ。
お昼前、テーブル椅子片付けオーニング巻き取り動き出します。
母子理で草に埋もれる旧駅ホームを眺め、ココから名寄に下ってゆく深名線跡を離れて北上、美深まで降りてきました。

美深でのお楽しみは「美深白樺ブルワリー」。何とも珍しい「白樺樹液」のビール造りに挑む日本最北のクラフトビール醸造所。
築90年の赤煉瓦倉庫を改装した醸造所で地モノ食材を使ったレストランも併設されるとのお話し♪

残念。ランチ営業は無いようです。
準備中のオーナーさんが出て来られたのでご挨拶。
晩酌用に瓶詰めが手に入ればと思ったのですが、まだ外販するほどの仕込みが出来ていないとのお話でした。。
持ち出せないなら仕方ない、美深キャンプ場へ腰を据えて夕方に出直しましょうかね♪

てなことで、調べてみるとキャンプ場方面への路線バスは1日7本。
しかも北行の最終が6時前ということは帰りは・・・
迷った挙句、白樺ビールは後日のお楽しみと言う事にしました。

でもね、もう地ビールとサホークのジンギスカンで一杯な頭をどうして呉れようか。
ワガママなジジババどうにもこうにも収まらず、いつもの大雪地ビール館まで100kmばかり走る事に。

旭川の夏は兎に角暑い。冬超寒く夏超暑い盆地の街。
「旭川は今晩も暑かろうねぇ〜」と呟くと、カミサン既に地ビール館の近隣ホテルの空室を検索中でした。(^^ゞ
按配よく去年も泊まった徒歩2分のお安いホテルがとれたようです。

やって来ました大雪地ビール館。


サホーク・ラムには何度も触れたので今日はコチラを。

オニオンブロッサム。ヒマワリのように明るい大輪の花♪
大きな玉葱一個丸々の揚げ物です。(^^ゞ
サホーク種のラム肉と大雪の恵み尽くしの地ビールを心行くまで味わい、徒歩僅か二分。冷房が効いたお部屋でオヤスミ・・・



 「白蛇姫まつり」に続く

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