津軽海峡夏景色 〜 煉瓦の街江別 〜 
美幌白樺ブルワリー 〜 
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天に続く道 〜 北の屋台は十勝三昧 〜
十勝ロケット 〜 
白老ポロトコタン 〜
水無海浜温泉 〜 ベイエリアの朝 
2019年6月〜7月

梅雨時恒例、北を目指してぶらりブラブラくるま旅。
ぶらりブラブラとは云うモノの、5月のフェア以来絶える事の無い商談に旅立ちの機を逸し、後には盆休み前の納車ラッシュが控えていて日程に余裕がありません。
てな按配で、楽しみにしていた東北探訪は見送り往路復路とも高速フェーリーに身を任せることとしました。

例年、梅雨入り宣言を裏切るかの好天な出立が多いのだけれど、ことしは珍しく土砂降りの雨の中。
東に向かう雨雲を道連れに山陽・新名神・名神とひた走り、北陸道に分かれた辺りでやっとお別れ。路面が乾いた北鯖江PAでひと休み。


ありゃ、敦賀過ぎとるじゃん!
そう、今日のお目当てはココ「福井県立恐竜博物館」

いま孫たちが夢中な恐竜。カブトムシの飼育と双璧を成す一大ブームでして世界三大恐竜博物館のひとつと称される「福井県立恐竜博物館」は彼らの憬れの地なんですね。
近々一緒に来たいのでチョイと下見。
ちなみに孫たちにとってカブト虫界の聖地は「広島市森林公園こんちゅう館」です。
これはホンに近くて有り難い・・・(^^ゞ

さてさて件の恐竜博物館。
エントランスを入ると行き成りエスカレーターで4フロアの最下層まで。




流石に世界三大恐竜博物館の一角を成すとされるだけあって、展示物の質と量に圧倒されます。


何より良かったのは学術的でありつつも平易で親切な解説。
これにはグイグイ引き込まれ思いのほか長時間の観覧となりました。

孫たちと来るとなると更なる長時間必至です。ジジババよれよれボロボロになりそうで怖い怖い。(^^ゞ

そしてね、勝山に来ればヤッパリ蕎麦。
銘店「八助」をチョイス。とかく銘店銘湯は狭い道の奥。
ここも路地も狭さは言わずもがな。両脇に建物迫る進入部が超難関。
googleMAP参照
バンコンに替えた甲斐があろうというもんです。ヽ(^o^)丿


やってきました「勝ち山おろし蕎麦」。

名物を堪能して越前勝山を離れました。

フェリーは深夜の乗船なので未だ時間があります。
久々に芦原温泉でひと風呂浴びようじゃないかというお話になり脚を延ばしてやって来たものの、お目当ての「セントピアあわら」は設備更新のため休業!
でも、教えて貰った駅前の「あわら荘」で目出度くご入浴♪
湯上りにブラブラ・・・

「あわら荘」と駅の間には公園が出来ていて駅前側に「屋台村」、西側には「芦湯」と称する足湯、北側には伝統芸能館などが整備してあり中々良い雰囲気でしたよ。

そうそう「芦原温泉駅」は「あわら湯のまち駅」と改称されていました。
このあとお決まりの東尋坊。観光客が少なかったけどなんで?
ココは何度も来たので眺めるだけで南下を始めます。

敦賀にやって来ました。乗船は深夜なんで先ずは晩飯と参りましょう。
若狭名物「浜焼きさば」を食すべく「はまやき安兵衛」に。
乾いた見た目と裏腹にフワッとほぐれるその身は上質な脂で満ちていてホンに絶品♪
親爺に「旨いねぇ〜」と声を掛けたら「そら鯖屋やもんな!」など謙遜しつつも表情は自慢げでした。ヽ(^o^)丿

店を出る頃にはショボショボ雨も降ってき来たし、夜の敦賀の街にミ〜ハ〜ゴコロを誘われるものも思い当らず埠頭でゴロゴロ。
日付が替る頃乗船しビールで乾杯してオヤスミ・・・


アサァ〜 ピーカンでした。
真っ直ぐのびる航跡に、青い海。空の青さが眩しい♪


みなさん早起き。てんでに船内ウロウロ。


昼下がりの催し物。
この航海はピアノとパーカッションのデュオ。


折しもフネは津軽海峡へと差し掛かり、右舷船窓には「竜飛岬」
軽快な音楽と津軽海峡夏景色。
飛びっきりご機嫌なひと時を楽しませて貰いましたよ♪


それやこれやで朝飯喰ってウロウロ、昼飯喰ってブラブラ、晩飯喰ってゴロゴロしてたら窓の外には真っ赤な夕日。


沈む夕陽を見送ったあとも飽きもせず海原を眺めていたら、室蘭沖でイルカの群れを見つけました♪

イルカの向こうには羊蹄山のシルエットがくっきり。
絶景じゃ〜ヽ(^o^)丿

太平洋とは思えぬ穏やかな水面を滑り、とっぷり暮れた苫小牧東港にソフトランディング。
上陸後はいつものセコマで羊蹄山麓京極の銘水や道産チーズにサラダと買い込み、道の駅ウトナイ湖。ズラリと並ぶキャンピング車の間に滑り込みオヤスミ・・・



 「煉瓦の街江別」に続く

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