呼子でイカイカ 〜 ひむかの国のご来光
2017年12月〜2018年1月

大晦日の朝。
目覚めて辺りを見渡しアラびっくり!
6〜7台離れた並びに見慣れた顧客のクルマがいました。

未だ未だオヤスミだったので挨拶も無く失礼しましたが、後でお尋ねしたら別府温泉のホテルで新年を迎えられたそうです。
ジジババは太平洋岸を目指し更に南下。

東九州道をひたすら南下し太平洋岸に出た辺り北浦ICで降ります。
この辺り、こども連れにとかく評判が良い地域。


海浜の建物には煙突が並んでいて何かと思いきや・・・


製塩体験が出来る施設なようでした。


海にそそぐ川も水遊び用に整備されていますね。

少し南の『須美江家族休暇村』も覗いてさらに南下を開始します。

門川漁港手前で国道端にRVパークの看板発見!
『旬菜かどかわ直売センター』に併設されていました。

中々の眺望でしたよ。


もう少し南下すると日向の名所『願いが叶うクルスの海』


流石の日向。青空も広がってきて気分も高まります。


勿論『馬ヶ背』も


その後もアッチ寄りコッチ寄り温泉に入ったりなどウロウロしながら今夜の泊地サンパーク日向まで来ました。
もう岩手ナンバーのトレーラーや福岡のキャブコンが停泊していますよ。
明日はココのお風呂『お船出の湯』からご来光を拝む積り♪

平成二十九年最後のオヤスミ・・・


平成三十年、ひむかの国のご来光。ヽ(^o^)丿

目論見通り。太平洋から昇る初日の出♪
鳥さんもう少し下を飛んで呉れればもっと良かったのにな。(^^ゞ
しかしまぁ、スマホのカメラもバカになりません。

駐車場に戻ってみるとバスコン・バンコン等々キャンピング車が更に増えていました。


極上のご来光を浴びて初詣のご相談。天岩戸と決まりました。
高千穂に登りましょう。

峠を越えると金ヶ浜には初乗りのサーファーが一杯。
うんうん、元気で良いねぇ〜ヽ(^o^)丿


延岡から今は無き旧高千穂線沿線を辿り山中分け入ります。
日之影温泉駅までやってきました。
廃線後も駅舎は温泉施設、旧軌道敷に留置された車両は列車ホテルとして活躍しているんですよ。


ベランダの露天風呂から旧軌道の列車ホテルを見下ろします。
良く似た絵柄、予土線松丸駅でも味わいました♪


休憩室には列車の到着予告信号機や鉄道駅時代のポスターが残されていたりしてホッコリ。


露天風呂から見えた屋根は旧軌道に設えられた足湯♪


谷間の温泉を後にして尾根の上の国道218を高千穂に向かっていると『日本一のアーチ橋天翔大橋』という初めて見る看板。

ミ〜ハ〜はもちろん見物に。
ここでビックリ。駐車場に入り掛けたら展望台方向から見慣れた歩きの旦那がテクテク。
何と何と『月刊釣り画報』のボスじゃありませんか。
面白いモンですね。週末の広島湾ならいざ知らず、元旦から九州の山中で出会うなんてね。
ワガ愛車が橋を渡る姿を動画で撮ってくださいましたが、重いので何枚か切り取って貼り付けます。





年始からご縁を感じる旧知との出会いでしたよ。

ご機嫌で天岩戸神社にやってきました。


ことしはココで初詣。m(_ _)m


拝殿で拝礼。天岩戸を遠望し、天安河原に向かいます。


天安河原。何とも神々しい。


善男善女が続々。


参道も良い風情。

ご機嫌で参道を歩きます。

高千穂峡を覗いたりしてあっちウロウロこっちウロウロしながら阿蘇谷に。
阿蘇でのお風呂は高森温泉館にしようか月廻り温泉館かと迷った末に白水村の温泉瑠璃となりました。


今夜の泊地は久木野村の『あそ望の郷くぎの』。
阿蘇五岳を一望する絶景の道の駅。


ここには長崎川棚と同じスマートRVパークが稼働中。

予約を試みましたが受付られないので諦めます。

ソレコレしているウチに暮れなずむ阿蘇五岳。

ことしはイルミネーションもあったりして・・・


暗くなってみると、スマートRVパークには利用者が居られました。

道理で予約が上手く行かなかった訳です。

ピンピンに冷えて気持ちの良い阿蘇谷の朝。

さて、孫たちも来ることだしそろそろ帰りましょう。父母の墓参りもしなくっちゃね。
しかしマァ毎度のことではありますが、四国の積りが九州へ。
呼子でイカ喰ってアワビ喰ってウニ喰って、ヒラメ料理が大の自慢な平戸に行ったのに濃厚な魚介スープの香りに引き込まれ平戸ちゃんぽん初体験。
そぞろ歩くと三浦按針終の棲家で美味しい珈琲に出逢い♪旧高千穂線を辿れば思わぬトコロで旧知とバッタリ。
何よりことしも素晴らしいご来光を拝みました。
こんな楽しい気紛れ旅、キャンピングカーのお蔭さまさまです。
ことしもバリバリ働いてシッカリ遊ぶぞぉ〜 ヽ(^o^)丿

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