雪渓かな雪渓かな 〜 いがめんち万歳
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利尻がでたぞぉ〜 〜 アザラシごろごろ
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砂金掘ったぞぉ〜 〜 灼熱のシリエトク
〜 何のご褒美? 〜 ホントに青い池♪
2017年6月〜7月

望岳台の残念な朝・・・

生ごみを荷台に放置したようで、野生動物に喰われています。
窓に『風景写真』なんてステッカーがある位ですから、わたし同様すぐそこのガレ場に住むエゾナキウサギがお目当てなのでしょう。
それならばここがオコジョやキタキツネなど沢山の野生動物が生活する場所でもあるという認識は当然お持ちな筈。
ヒグマにヒトの喰い物の味を憶えさせると喰い物欲しさにヒトに危害を加える恐れが生まれます。
キタキツネにもヒトの喰い物は禁物。一旦濃厚な味を憶えてしまうとその味を求めてクルマの前に飛び出すようになってしまいます。
路端で良く見るキタキツネの骸は大抵このパターン。
絶対に味を憶えさせてはイケマセン。


残念な気分を振りほどきガレ場に向かいます。
ガレ場に来ると行き成り岩の間を駆け登る影が目に入りました。


まだらに残った冬毛がまた可愛い。
惚れてしまえばアバタもエクボといったトコロでしょうか♪



早起き万歳。きょうも朝からナキウサギに逢えてご満悦なジジババは白金温泉に降りてきました。
青い池の駐車場の前を通り掛かると早朝なもんでガラガラ。
久々に寄りますか♪

遊歩道を歩き池に近付くとチラチラ見える池の青が濃い。


丁度良い光の具合なんですね。
青の池誕生の切っ掛けとなった砂防ダムの工事中で未だ遊歩道が整備されていない時分からもう何度も来ていますが、ココまで濃い青色で見るのは初めてです。


左方向を見ると緑がかって見えますよ。

この頃ヒトもクルマも多いので敬遠していました。でもね、こんなコトもあるのだから度々来なくちゃイケませんぞ、ホントに青い池♪


旭川に出てお知り合いの店に立ち寄り、神居国道を南下します。
神居国道を走るワケは、中々訪れる機会が無かった旧神居古潭駅に立ち寄る為。


この橋の向こうに


石狩川。この辺りでは岩盤を穿って流れているんですね。


旧駅舎。高原の避暑地にでも来たかのような風情。


石積み側はビクともしていませんが、コンクリート製のホームはアチコチで劣化をみせています。


廃線の定番、自転車道として使われています。。


貴重な蒸気機関車が三両も鎮座。


マムシの抜け殻発見!
持ち上げると未だ柔らかく、脱皮から余り時間が経っていないよう。


マムシの抜け殻はホントにマムシが居るんだという証にマムシに注意と云う看板の上に掛けて置きました。

風にたなびいてクネクネしていますよ。

今日も暑くなりそうです。


いやァ〜今年もしっかり遊びました。
大内宿に始まって会津若松から磐梯吾妻、果ては八幡平と奥羽山脈を縦貫することに。
そして北の大地に渡ればオロロン街道を北の果てまで走り切り、結局のところ北海の離島礼文の花々も楽しみました。
オホーツク南宗谷では砂金掘りもできたし、灼熱の知床には閉口しましたが、大好きな笑顔を見れたし新たな出会いもありました。
満月の然別湖畔ではミニコンサートに癒されココでも新たな出会い。
美瑛では白金の青い池の青さを再認識。
面白そうなら何処へでも飛び込むミ〜ハ〜で良かったと、心底思う今日この頃です。
でもね、メールやデータ転送だけでは済まない用件もアレのコレのと溜まって参りました。
仕方ない、ソロソロ帰途につきますか。

本当に良いものですねお気楽クルマ旅。
無計画も気紛れもそして物ぐさも許して呉れるクルマ旅。
さあ次は何処で遊びましょう・・・♪


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