雪渓かな雪渓かな 〜 いがめんち万歳
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利尻がでたぞぉ〜 〜 アザラシごろごろ
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砂金掘ったぞぉ〜♪ 〜 灼熱のシリエトク
〜 何のご褒美? 〜 ホントに青い池♪
2017年6月〜7月

今日も九種湖キャンプ場で目覚めます。
昨日は散々歩いたので良く寝ました。珈琲を淹れ、ご機嫌の朝食


朝五時前の九種湖キャンプ場。

キャラバンさまは相変わらずの通路泊。

ユルユルと動きだし、礼文空港を覗いてみます。
9年前は人の気配もあり、何より手入れが行き届いていました。
でも今は滑走路にはペンペン草、建物も閉鎖と残念ながら放置状態なんですね。

空港下の海岸で今日もアザラシを眺めます。

そろそろ礼文を離れることにしました。
ガラガラなのは知っていますが、念の為電話してから桟橋へ。
窓口で行きの乗船券を提示すると帰りは往復割引デス。

稚内からの客を乗せたフネが入って来ます。
ボーディングブリッジの向こうでは今日も若者たちが旗を振り振りお・か・え・り〜の大合唱。

稚内に揚がりました。
宗谷丘陵を楽しんでからオホーツクラインを南下しましょう。
ところが、副港市場の前を通り掛かるとカミサンが寄れと言います。

マァ良いでしょう。

ココに寄ればコンなコトになろうかとは思っていましたが、ヤッパリ引っ掛かっちまいました。


大好きな宗谷丘陵に上がってきました。


沢山の牛が草を食んでいますよ。


長く厳しい冬を乗り越え迎えた短い夏の束の間の長閑な景色です。


宗谷岬方面を望みます。
左は宗谷岬灯台・右は大韓航空機撃墜に関する祈りの塔

9年前はココで兄弟子ぎつねと戯れました。

勿論、最北端の地の碑にも。


最北のガソリンスタンドで満タンにして『最北端給油証明書』を貰い、オホーツクを眺めながらご機嫌で南下します。

猿払の道の駅に寄ったりしながらブラブラ。
旧浜頓別駅を覗きオホーツクに出た辺り、旧豊牛駅も覗こうとキョロキョロしていると中頓別への交差点の向こうに座り込んだ人の大きな像と『ウソタンナイ砂金採掘公園』という看板を見つけました。
ミ〜ハ〜は涎モンで中頓別方面に入り込みます。
早く知ってりゃ浜頓別からそのまま来たのにと思わなくもありませんでしたが、旧豊牛駅に来なきゃアノ看板も目につかなかった訳でして、急ぐ旅でもなくコレも旅路と楽しみましょう。


やって来ました『ウソタンナイ砂金採掘公園』。


綺麗に刈り込まれた芝地はキャンプ場。向こうのカナディアンログが『ウソタン砂金共和国大統領』の御座しましますゴールドハウス。


『共和国大統領』の告示が掲げてあり、砂金採掘は道具一式に指導料を含め一日500円であること。キャンプも車中泊も一人200円であることなどが記されていましたよ♪


早速、砂金堀りをご体験させて戴きましょう。
あの路端の像だとチョッピリ不思議ちゃん。でもこうして水に浸かってみるととってもリアルな造形だったんですね。(^^ゞ

手前の方は砂金掘りにゾッコンで夏は毎年ここで砂金掘り。
今年ももう彼是ひと月になるそうですよ。

共和国職員のご指導もよろしく、ジイジも粒粒を幾つか。ヽ(^o^)丿
無くさないようガラスの容れ物も買ってルンルン♪


さて今夜は何処で野良寝と行きましょう。
コノままココでも良いけど温泉に入りたいしな・・・
野良寝旅のバイブル『北海道キャンプ場ガイド』で検索します。
今夜のお宿はココから南へ60キロ。歌登温泉ふれあいの森キャンプ場に決まりました。

一旦オホーツクに出て南下。北見神威岬に立ち寄ります。


枝幸の街で食材を買い込みました。


ここで思い出してしまいます、前回入り損ねた『枝幸温泉』

良いお湯でした。
玄関からパチリ。浴室からもホボこの景色でしたよ。

ご機嫌で枝幸を離れ山中に分け入ります。良く整備された道道を20分ほどで歌登温泉グリーンホテル。
立ち寄り入浴も夜10時までOKと調べはついています。
でも枝幸で良いお湯に浸かったしね、もう暗くもなってきたしココでの入浴は何れ又のお楽しみに置いといて、チョイと坂道登り『ふれあいの森キャンプ場』。

素晴らしい!
愛されているんですね。手入れが行き届いていて超快適♪
洒落たログ造りのセンターハウスでは同年輩がふたり、静かに酒を酌み交わしていましたよ。

ホッホ〜ホッホ〜という声を聞きながらオヤスミ・・・


ホ〜ホケキョで目覚めるふれあいの森キャンプ場の朝


明るくなってみると結構な独立峰でした。
空の青さにソワソワ。ユックリすれば良いのに早々動き出します。


雄武でオホーツクに出て日の出岬で良い日の出♪


紋別の港近く、魚屋が営む海鮮食堂よってけまるとみ。
築地じゃあるまいしコンな時間から開いてる訳もありませんが通ってみました。(^^ゞ


紋別お約束の巨大なカニの爪。
ウチのクルマの高さが3.3mですから10m程はありますね。
コノ爪ね、昔は流氷の時期には海に浮かべていたそうですよ。
元気だったんですね。

オホーツクとっかりセンターにも廻ってみますが余りに早過ぎて未だ未だ開店には程遠い。バイバイ。


灼熱のシリエトクに続く

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