雪渓かな雪渓かな 〜 いがめんち万歳
 〜 
利尻がでたぞぉ〜 〜 アザラシごろごろ 
〜 砂金掘ったぞぉ〜 〜 灼熱のシリエトク
〜 何のご褒美? 〜 ホントに青い池♪
2017年6月〜7月

礼文の港に入ります。
岸壁では最果ての離島お約束の光景。桃岩荘のヘルパーたちが旗を振り振り叫ぶ「お・か・え・り〜」の大合唱。
コッ恥ずかしいケドそれはそれで好いモンです。
若さが眩しいねぇ〜

港に揚がるとそのままズンズン北上。
ありゃ!香深の街の外れにセイコーマートができていますよ。
こりゃ便利♪ でも時化るとひと苦労だろうな。

毎度お馴染み九種湖キャンプ場に入ります。


ココはね船泊湾に程近い九種湖畔にある風光明媚なキャンプ場。
ココでも車中泊を申し出て、1人600円×2の1200円。
ちなみに2008年に入った電源サイトだとプラス2000円です。


夕食後、礼文北端スコトン岬まで出掛けます。


今日も良い夕日を見せて貰いました。

バイク乗り達と前後してキャンプ場に。
カミサンはダイネットでTV見ながら珈琲淹れろなどほざいていましたが、ジイジはベッドに入るや否や寝落ちのココロだァ〜♪



礼文島九種湖の朝ァ〜
ダイネットのブラインド開けると利尻岳がクッキリ。ヽ(^o^)丿
キャラバンが居なかったら九種湖も良く見えるんだけどナ・・・

このキャラバンね、車両通路に駐車しているんです。
フリーサイトを囲った柵の切れ目にスライドドア合わせ、直近の芝地にテーブル椅子コンロと誰が見ても全くのオートキャンプ。
そこまでしたけりゃね、たったの2000円チャンと払って堂々オートキャンプサイトに入れば良いのにね。吝嗇臭い!
コンな奴の所為で駐車場泊がご法度とならないよう祈るばかりです。

朝食を楽しんだら腹ごなしに澄海岬までお出掛け。
レブンアツモリソウ群生地(保護林)の前を通り掛かります。

花の頃は5半ばから6月半ば。今年の公開ももう終わっています。

レブンアツモリソウは植物園で見ることとして歩みを進めます。
澄海岬までやってきました。


岬の斜面は花盛り。


ノンビリしていると沢山のヒトがどやどやと押し寄せてきました。
そろそろ引き揚げましょうか。
駐車場に戻ると大型バスが三台も来ていました。道理で・・・


早々と土産物屋も開いて良い匂いを漂わせています。
朝飯喰ったばかりなのに、大きな大きなつぶ貝とじゃがフライ。

旨いんだなこれが・・・♪

いい時間になりました。もう少しで植物園が開きます。
レブンアツモリソウを楽しみに礼文を訪れる人たちをガッカリさせないよう、温度管理の無菌室で大事に育てられた株があるんです。
逢いに行きましょう。

こりゃレプリカ?と問いたくなるくらい綺麗で傷一つありません。
本当に大事に育てられているんですね。

桃岩や澄海岬にも咲いていたレブンウスユキソウ。
この花の盛りは例年のジジババの旅程にドンピシャです。


可愛い花々に満足して金田ノ岬。
この時間、朝飯終えたアザラシたちがお昼寝しているんですよ。

漁業者には迷惑千万ですが、観光客には大人気。



母子でしょうか、色目がそっくりで大きいのと小さいの。


オチビはカイカイ。


見つめ合ったり合唱したり・・・♪

漁師の敵、でも可愛いアザラシたちの姿を堪能しました。

ユラユラ南下し、香深の港。
桟橋向かいの花文で生ウニ丼。生ですよ生生。ヽ(^o^)丿


腹ごなしに桃岩まで上がって来ました。


蜂たちも短い夏を謳歌しているようです。


海からガスが登って来て香深の港側はこんな感じ。


ガイドさんがココから撮れ撮れと自分のお客たちに呼び掛けているので、ジイジも横からパチリ。
手袋の君、看板だけ撮るの? 桃岩は要らんの??



トンネル抜けて地蔵岩。
土産物屋に面白い親爺がいました。


カモメが湧水で水浴び。
やっぱり塩水ばかりじゃベタベタするんでしょうね。


歩き回って汗をかいたので、香深に戻り桟橋近くに出来ていた『礼文温泉うすゆきの湯』でひと風呂浴びることにします。
しかしね、火山島の利尻に豊富な温泉があることは想像に堅くありませんが、海底隆起の礼文に温泉とは驚きでした。

湯上りには向かいの郷土資料館を覗きます。


象牙製の女性像や動物の像。
こんなものまで出土しているんですね。象牙が手に入ったんだ。


縄文風の装束があったので遊びます。



今日もスコトン岬まで夕日を拝みに来ました。
上空に雲が無いので夕焼けにはなりませんでしたが、沈む夕日をゆっくり眺めます。

九種湖キャンプ場に戻ってオヤスミ・・・♪


 砂金掘ったぞぉ〜 に続く

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