2011年5月 東信見聞録
佐久平・上田平・塩田平


お江戸にシゴトが出来て・・・
折りしもこの日曜日には旧知の仲間たちが安曇野に集うようです。
実は毎年この時期に自家製の味噌を仕込んでいて今年はこの日曜日。
行き掛けにはそこへも顔を出そうと云う目論見♪

雨の予報を良い事に早々と土曜日夕方出発!
山陽道・中国道・名神と辿り久々の旧名神で関ヶ原と順調に走り抜け、チョッとだけ東名をかじり中央道に入るころ睡魔。内津峠PAで沈没。

しまった、暑くて寝苦しいぞ。
窓を開ければトラックさんのガラガラ・ゴロゴロが煩くて煩くてコマッタな。
誰しも考えるコトは同じ。トラックさんたちも混みあう東名・名神のSA・PAを敬遠し、中央道に入ってから休もうと頑張って来たんだよね。

チョイと先に進んで高度を上げれば涼しいのは分ってはいるのだけど、もう動く気にもなれずゴロゴロする内、やがて寝苦しさに睡魔が勝り、気づいてみれば窓の外は薄明るくなっています。

写真を撮ろうと短パンTシャツ姿のままで外に出てみると、辺りは随分冷え込んでいました。

軟弱者はFFヒーターを燈してのんびり朝食。
身支度も済ませてユルユルと走りだします。

スカスカの中央道を順調に走り長野道に移り梓川SAを覗くとスマートICが出来ていました。
コレは好い。ホントはもう一つ先の豊科ICまで行く積りだったんですが、ココで降りればチョと近いぞ♪
10時前にはポツポツと雨が降り出した安曇野に入ります。

流石、連ドラ効果は絶大です。いつにも増して数多くの他府県ナンバーがウロウロしていますよ。
アッ、オレも他府県ナンバーか。(^^ゞ

早速、仕込みの現場を覗いてみるともう大豆を煮ていました。
作業場は湯煙もうもうで何も見えません。
皆さんとご無沙汰のご挨拶を交わしアレのコレのと近況報告。
しばし歓談ののち大豆が焚きあがり麹をほぐす作業に掛った辺りを潮時に、後ろ髪を引かれる思いを断ちお暇します。

向かったのは蕎麦屋。地元の知人が強く薦める『くるまや』。
同じ安曇野でもチョと北の穂高。

カミサンは山かけ。
わたしは張り切って”二人盛り”。
多すぎました。(^^ゞ
えび天におでんも貰ってご機嫌♪

くるまやの蕎麦、量多くとっても安価。

勿論、薫り高く”うんめぇ”ですよ。
ジモティの強い薦めにも納得♪

店を出ると玄関前には客が行列をつくっていました。

表に出たところの道祖神と2ショットでパチリ。

さあ、お江戸に向かいましょう。
近いモンですね。安曇野を離れて3時間。4時頃には首都高を走っていました。お江戸でのアレコレはおシゴトですから割愛しますね。

月曜の八つ時でシゴトを終え、土砂降りの雨のなか関越に飛び乗り中山道を辿ります。

このところの夏日、広島を出る前には長瀞で天然氷のお八つを♪
と話していたのですが、日曜日からの雨でグッと冷え込んでしまうとかき氷って気にもなれず・・・
コノ寒さにはやっぱりお焼きでしょう。『天然氷のかき氷』は次回の楽しみにと話が纏まり、ひと足で小諸まで走ることに。

なぜ小諸かって?
それはね、中学生のころ目にした『敬愛する吉村さん』とはじまる一文。
















こんな序文を冠した『千曲川のスケッチ』で藤村描くところの情景を、いつの日かこの目で追ってみたいなと思っていたのです。
ナ〜ンチャッテ。
偶々同じ名字だっただけなのに、丸で自分に呈されたかのように入り込んでしまった拙い少年をどうか許してやってください。(^^ゞ

その拙い少年は後年、軽井沢辺りまで何度も来ながら・・・
軽井沢に来れば鬼押。鬼押となればどうしても草津の濃厚なお湯が外せず、草津に来れば白根を登るってインパクトの強いミ〜ハ〜コースを辿るのが習い性。

西側も塩の道千国街道や長野道での南北移動と、千曲川が東西に流れるこの谷筋に入って来ることがありませんでした。
てな塩梅で、どう云うものか佐久平・塩田平辺りにはとんとご縁が薄かったんです。
そこで今回はこの辺りで浅間連山を見上げながら良いお湯浴びて旨い蕎麦を喰おうと云う算段♪

日が暮れる頃小諸に辿り着きました。初めての小諸では懐古園も楽しみ。
明日は晴れると良いな。

先ずは『あぐりの湯こもろ』。温ったまります。
湯上りに食堂を覗くと悪いモノと目が合ってしまいした。生ビールがワタシを呼んでいますよ。(^^ゞ
こりゃイカン。
積りでは近隣の『雷電くるみの里』『布引温泉・道の駅みまき』でお泊まりの筈でしたが・・・
一度泡が溢れるジョッキを見てしまったらもうイケません。
フロントに行き『一杯ヤリたいんだけど、今晩駐車場で泊まっても良い?』と問えば『広島ナンバーのキャンピングカーの方ですか?』。
はは!チェック済みだったんだ。

事務所の方が出てきて『ゲートは朝8時まで開きませんけど良いですか?』
勿論『ハイ!』。
『何かあったらイケないんで免許証のコピ−を貰ってもいいですか?』って。
コレも『ハイ!』。
免許証をコピーして貰いナンバーを記入し場内での車中泊公認。

コレで晴れて飲酒ができます。
わたしゃ天蕎麦とナマナマナマ!
カミサンは何だったっけ?

ところで『何かあったら・・・』の”何か”って一体何だったんだろ?
クルマの中で”ポックリ”なんてお話だったんだろうか??

ナマお代わりして車に戻ると夜明けまでグッスリ。
おお!雨は上がってるぞ♪
ルンルン気分のご機嫌さんでユックリ朝食をとりました。

気に掛けて貰ってたんだね。随分早くからゲートを開けて下さったので早速動き出します。

動き出したモノの懐古園の開園には未だ早い。ひと先ず佐久平を南下して『龍岡城五稜郭』を見物することにしました。
ココは函館五稜郭同様幕末に造られた珍しい星型の洋式城郭。

この木々は桜。盛りの時期にはさぞかし見事なコトでしょう♪

なんと城内は小学校になって居ました。贅沢だぞ。(^^ゞ

昨日がウソのようなピーカンの空の下、藤村も描いた雪を被る浅間連山を見上げながら懐古園に向かいます。

あらら、小諸城址って大手門と三の門の間を鉄道が通っていますよ。
オマケに駅まで・・・

小諸駅前一帯は公園として再開発中のようです。
最近復元されたと云う大手門は大層立派なもの。

ココから駅下地下道を通り三の門。
三の門の懐古園と描かれた看板をくぐると受付です。
受付を済ませ坂を登り始めると石垣の下に古城軒という蕎麦屋が目につきました。

おお♪『地粉そば』って貼り紙の後ろで親爺が蕎麦を打っていますぞ。
コリャ見過ごせません。(^^ゞ


城内を散策し、天守台傍に建つ藤村記念館を覗きます。
小諸在住時期のモノだけでなく色々な資料がありました。

資料館を出ると見事な八重桜が豪勢な桜吹雪を浴びせて呉れましたよ。

藤村も好んだと云う千曲川の眺望をいちばん奥の展望台から確かめます。

併設された動物園も覗いてみましょうか。
何とも親しみのもてる手軽な規模♪

クジャクが雄叫びを上げ豪華なディスプレーを披露して呉れましたよ。

時計をみれば11時を回っています。結構のんびりしていたようですね。

件の蕎麦屋。看板は裏返って『営業中』。
さっき親爺が打ってた蕎麦を戴こうじゃアリマセンか♪♪
















入ってみると店の中は『フーテンの寅』関係のモノで溢れていました。
そう云えば小山敬三美術館の辺りで『こもろ寅さん会館』って看板をみましたが、何か所縁があるのでしょうね。

壁のお品書きには山菜胡桃蕎麦ってのがあります。コレにしましょう。
注文しながら『二の門入って直ぐに蕎麦打ってる姿を見ちゃったモンで、散策中も頭ん中が蕎麦で一杯だったよ。』って言ったら、何だか陽気な親爺が出てきてアレのコレのと話が弾み・・・♪

『何処から?』と問うので広島だと応えたら『おっ、そりゃお疲れさんだぁ』と云いつつ冷蔵庫からチオビタドリンクを出してきてニコニコ。

それやこれやでワイワイ賑やかにしていたモンで、出てきた蕎麦を喰い始めてからカメラを思い出す。(^^ゞ
毎度食べ掛けの写真でスンマセン。

貰ったチオビタドリンクがチョコっと写りこんでいますね♪

胡桃がたっぷり入ったつゆが格別で蕎麦もシコシコ、あぁ旨かった。

腹ごなしに小諸の街を散策しましょうか。
先ずは懐古園を出て直ぐ、彼の藤村も教鞭をとったと云う小諸義塾。
『小諸義塾記念館』として元の校地の向かいに建っていました。

パンフに宿場町の面影を残す通りと描かれた辺りを徘徊してると『道祖神』と記された碑。
文字だけの道祖神はイマイチだな。
リアルな陰陽石スタイルもアレだけどね。
ワタシ的には安曇野に多く建つ夫婦像型が好いな。


そろそろ小諸宿を離れましょう。
向かうのは『鹿教湯温泉』昔から一度覗きたいと思っていたのですが中々機会が無くて今だ未踏の温泉。
観光協会の駐車場に車を置き、湯端通りを歩きます。文殊堂の道標をみつけ内村川に向かって坂を下れば河畔に文殊の湯(旧大湯)。

















おやおや、文殊堂に渡る橋には屋根が掛かっていますよ。五台橋と書いてありますね。

文殊の湯はサラリとしてとっても綺麗なお湯でした。
差しこむ陽光を浴びキラキラ光る様は極上でした。。

湯上りに昔の源泉湧出口跡を拝見。
おいおいパイプ椅子は目障りだぞ・・・

勿論、五台橋を渡り文殊堂にもお参りし鹿教湯温泉を離れます。

隣の谷には有名な『別所温泉』があるんだよ♪
ひと山越えて(ホントはトンネル抜けて)やって来ました別所温泉。温泉街に何箇所かある駐車場はどこもガラガラ。
平日とはいえ寂しいモンではありますが、難無くクルマを置いたワレワレは散策を始めます。

先ずはお風呂と参りますか。
三つある街湯の中から第一蕩に選んだのは大湯。

ほんのり硫黄が香るとても好いお湯でした。
おっ! タオルがくせェ〜♪


温泉街を一回り散策後、別所温泉駅まで降りて駅前『あいそめの湯』
ココで夕食とご休憩の積り。

好かったですよココ。
見掛けは在りがちな今どきの箱モノなのですが、食事は大好きな久住の長湯温泉御前湯と同じシステムでした。売店で壁のお品書きから選ぶと温泉街のお店から出前して呉れるんです。
お役所が民業を圧迫しないとっても好いアイデアなんだな♪
山菜の天麩羅盛り合わせをお願いしました。ビールは勿論館内調達♪

おっ、ビール? そう、ココでもお泊まり許諾済みなのです。ヽ(^o^)丿
お願いはしてみるモンですね。駄目元なのだから・・・(^^ゞ

昼間は暑かったのだけど日が暮れると流石は信州。さむ〜
お陰でグッスリ寝かせて戴きました。


明けて朝! 今日もピーカン♪
さてさて、由緒正しい温泉では街湯が早朝から開きます。 そん所そこらのナマクラな温泉ではこうは参りません。

勿論ワレワレも朝湯を戴くべく、ひと気の無い温泉街を登ります。
愛染カツラで有名な北向き観音。
6時前の『観音下駐車場』にはもう結構な車がいました。

一回500円と書いてあるけど職員サンは未だですね。
マッ、後でいいか。(^^ゞ


川向こうには洗濯場もありますよ。
何を洗っているのでしょうか。

石垣沿いに『北向き観音』の門前にでて参道を抜け温泉街を相染川沿いにチョイと登れば『大師湯』。


おう! ジモティで一杯だぞ。
駐車場の車の主はこの方々ですね。

みなさんと挨拶を交わしご機嫌の朝湯を浴びます。
お湯は昨日の『大湯』と同じだな。


も一つ上流の『石湯』。表には紅葉マークの軽トラがズラリ。

大師湯には出勤前の勤め人って風采の方が多かったのですが、こちらは近隣農家の筋が濃いですね。

ココは散策後の楽しみに・・・♪

一旦、北向き観音下駐車場に戻って駅前のコンビニで手に入れたサラダや総菜並べ、野良寝に常備のパック粥をチンして豊かなご朝食。
食べながら辺りを見渡せば、其処には第3号源泉と第4号源泉の機械室。
観音様に見守られ、源泉に囲まれ、こりゃ何とも有難い駐車場だ。

さて、信州の鎌倉をゆっくり散策させて戴きましょうか。
テクテク歩き八角三重塔で知られる安楽寺。
この黒門から本堂までは随分歩きました。
ところでこの黒門。
ウリの八角三重塔や手入れの行き届いた境内も大層ヨカッタのですが一番気入ったのはコレでした。


続いて石畳を辿り常楽寺。
















分厚い萱葺き屋根が強烈な存在感を醸します。なんか気に入ったぞ!

続いて別所神社も。本殿よりウンと大きい神楽殿大舞台。崖っぷちに建っていてココから眺望する塩田平がヨカッタですよ。
参道を降りてきたら入れ替わりに元気な挨拶を呉れる小学生の集団が登って行きました。遠足かな?

石畳まででると民家の庭先に『お茶の間』って看板が掛かっていました♪
民家を改装した休憩処のよう。
三色草餅の文字に魅かれて入ります。
わたしゃ初志貫徹『三色草餅』。カミサンは迷った挙句『胡桃うどん』。

この『三色草餅』。餡から大豆の黄粉から胡麻の黄粉など全部お母さんのお手製。餅に入ったヨモギも庭で採ったモノだそうです。旨かった。

満腹で散策を続けます。

街屋の間にユラユラと湯気が上がる建物。
西町洗場と看板が掛かっていました。




相染川河畔まで戻ってきたら、あとの楽しみに取って置いた『石湯』。
目論見通りすいていてご機嫌♪

賑やかな語らいも街湯の大きな楽しみの一つではありますが、ふり注ぐ日差しと注がれる湯の音だけが響く街湯なんてのも中々乙なモンではありますよ。
あぁ〜満足・・・♪

3つの街湯&相染めの湯に入って全外湯を制覇し、温泉街を隅々まで散策してすっかり別所温泉のファンになりました。
カミサンは散策中に覗いた旅館『花屋』が大層気に入ったようです。
大正浪漫を標榜するロビーと手入れが行き届いた日本庭園。
サツキがそれはそれは見事でした。お代は高そうだけどロビーと庭を垣間見ただけでも其れだけの値打を感じましたね。
いつか本当に泊まりましょう。
今回は見学だけでカメラは遠慮したので、写真は塀の外のサツキで勘弁して貰いますね。(^^ゞ

















観音下駐車場に戻って来ると料金所に人影が見えました。
早速500円玉ひとつ握ってのしのし歩いて行くと、『広島かい?キャンピングカーかい?良いネェ〜』。何とも人なっこいオバちゃんが興味津々窓から身を乗り出して声を掛けてきます。
良いなぁ〜 このゆる〜い雰囲気。

ソロソロお暇しますか別所温泉。
駐車場を出ようとすると件のオバちゃんオウ!って具合に手を挙げました。

カミサン次は宿場町をご所望です。
もうすこしゆっくり出来るものなら、電車で上田に出て上田宿や城址を歩く、なんてのも魅力的なプランですが・・・
電車と歴史探訪を一挙に楽しむと云うナイスアイデアは次回に譲り、今日のところは中山道を辿り和田宿覗き峠越えで諏訪に出ることとしょう。

中山道に向かって走っていると『前山寺』という看板。
これって塩田平百景だか何だかってパンフに出てたとカミサン。

後ろには誰も居なかったし来る様子もなかったのでユルユルと2〜300メートルをバックしてヌルリと右折。
前山寺もずいぶん立派な萱葺き。
丁度お昼の鐘を突いていて、余韻の効いた鐘の音を聞かせて貰いました。

中山道に出て暫く走れば道の駅『マルメロの駅ながと』。
色々なお店の集合体のようなスタイルで面白いかたちでしたね。
カミサン山女の唐揚げを買っていました。

また暫く走ると『和田宿』。
矢印は右折ですが、左側に『和田宿ステーション』って道の駅みたいなものがあってココから歩道橋が国道を跨いでいますよ。
そりゃクルマはココでしょう。

国史跡と麗々しく書かれた和田宿本陣に入ります。
和田宿は300円で6つの公開展示の何れにも入れる共通観覧券でした。

和宮下向の際の宿と記されていますね。
海路説も根強い和宮の下向ですが、たとえ替え玉だったとしても、一万人を越えたとも伝えられる大層な行列が行脚したことは間違いないようですよ。

そう云えばクルマを置かせて貰った国道沿いの『和田宿ステーション』。
ヨカッタですよ。ココ
直売所に並べられた近隣の豊かな農産品も新鮮で魅力的でしたが、特筆は食堂の天麩羅蕎麦。
先ずは山盛りの山菜天麩羅に目を奪われ、食べればその美味に言葉を失うこと請け合い♪
何の期待もせずに入ったお店でしたので驚きも格別でした。ココは文句なく塾長の一押しに登録!
写真は・・・ アリマセン。m(__)m

農産品売り場のレジに『新和田トンネル割引券』って紙が貼ってあります。
550円ってかいてあるけど割引前は幾らなんだろ?
『ETCは使えないの?』と問えば『ウン』。勿論買いましたとも550円。

ご機嫌で走りだし料金所に辿り着くと600円でした。
良いですね『和田宿ステーション』。立ち寄っただけで50円お得だなんて♪

約2キロの長いトンネルを抜けると眼下に拡がるのは諏訪湖でした。
でも目指すのは信玄の隠し湯『毒沢鉱泉神乃湯』
流石は『秘湯を守る会』の宿です。道程は半端ではありませんでした。
















余りの急坂に少々不安になりながらも何とかかんとかよじ登り、辿り着いてみれば期待通りの『秘湯の宿』。
良いお風呂が期待できますよ。

早速入浴をお願いします。
平日の昼下がりとあって他に客はいません。
バッチリ写真をモノにできました。

誰も居ないのを良いコトに薬効豊かなお湯と森林のエキスを交互に浴びて『秘湯神乃湯』を堪能しました。

続いてはカミサンのリクエストで『万治の石仏』
諏訪大社下社春宮の傍のようです。
先ずは春宮に参拝し、境内から道標に従って遊歩道を歩きます。






コレは面白い。
言い伝えは兎も角、ココにコンな石があったことを見逃さず、其れに頭を設えて『仏像』って発想が好きだな


またまた出張を良い事に遊んでしまいました。(^^ゞ
初めての佐久平・塩田平一帯はホンに良い所です。何てったって旨い蕎麦と良いお湯が一杯。
人びとの気質も穏やかでチョッとシャイで程々にミ〜ハ〜♪
キャンピングカーにも興味津々でしたよ。

この穏やかで程々にミ〜ハ〜な人びとを失望させないよう、お邪魔するワレワレもマナー良く滞在させて戴きたいモノですね。
それにつけてもスッカリ気に入ってしまいました、別所温泉。
『花屋』に泊まれるのはいつかな・・・♪


     冒頭の『千曲川のスケッチ』の画像はから拝借しました。

TEL/082-876-0010 FAX/082-573-8108 ・お問い合わせ